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見える化(計測データ:CSV形式)

計測データ(CSV形式ファイル)をアップロードするには、その施設での権限が必要となります。

計測データのアップロードの対象となる計測器は、2014月7月現在、以下の通りになっています

・多回路エネルギーモニタ(多回路EM)

・エネミエールS

・LAN対応ユニット(LAU)

・Web Datalogger Unit(DLU)

・Data logger Light(DLL)

・エコパワーメータ

計測データのアップロード機能では、データの保存期間に制限を設けています。
データの保存期間は、2ヶ月間となります。

CSVアップロード機能を用いて、計測データ(CSV形式)をグラフ化するには、大きく3つの手順が必要です。

[step 1] 事前準備・・・計測器のCSVデータをパソコンに保存

[step 2] アップロード設定の登録・・・計測データを取り込む前に、計測器の登録や計測ポイント名称(回路名称)を入力し登録します。

[step 3] 計測データのアップロード・・・実際に計測データをアップロードします。

 

CSV取り込み設定をし、アップロードした計測データは、サーバ保存期間であれば、いつでも参照可能です。

使用用途別グラフを利用するには、グラフ設定に利用する計測ポイントのプロパティに設定が必要です。

エコサスでは、2015年5月現在、7種類のグラフ形式を準備しています。

エコサスのグラフ仕様では、グラフ化できる系列は5つまでと制限しています。

CSVアップロード機能では、グラフ化する単位を1時間データとしています。

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