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定期報告書を作成するには(2015年度報告分までの対応)

定期報告書や中長期計画書などの報告書を作成するには、管理者がエネルギー総量管理画面で【報告書を作成】をクリックします。

定期報告書の入力

 

 

20140515_定期報告書.jpg

 

 

新年度追加をクリックすると作成画面にうつります。 (新年度追追加は統括者のみの権限となります) 

※年度末月までの1年分の全施設データロックが必要となります。

 

20140521_定期報告書.jpg

 

初めて報告書を作成される場合は、2009年度から該当年度まで順番に作成が必要となります。

事業者の名称や所在地などの情報はすでに入力済みなので、必要な項目を入力していきます。

今年度入力したデータで共通の項目は次年度に入力する必要がありません。

記入項目を編集したい報告書の文字をクリックします。

(ここで編集したデータは、報告書を一旦削除して作り直した際には再度入力の必要があります。)

 

20150608-4.jpg

 

 

入力内容が分からないときは画面をクリックすると、記入サンプルを見ることができます。(もう一度クリックすると元に戻ります。)

20150608-6.jpg

 

 

  

 

 

20150608-7.jpg

 

 

 

定期報告書をワード形式で作成

※平成27年度報告分(平成26年度実績)の定期報告書の様式がワードに変更

 

報告書の記入項目編集後に、「ロック」ボタンをクリックし、「ワード形式で作成」ボタンをクリックします。

 

20150608-9.jpg

 

 

作成したファイルはすべてワードファイルとして保存できます。

修正がある場合は「ロック」を解除し、削除してから修正後、再作成を行ってください。

(削除前に編集で手入力した部分は反映されません)

 

 

 

ロック解除.jpg

 

 

 

 

再作成.jpg

 

 

【2016年度報告分より】

エコサスの定期報告書作成機能については、資源エネルギー庁が提供している「定期報告書作成支援ツール」との連携という形にシフトし、エコサスに入力したエネルギーデータなどを、「定期報告書作成支援ツール」にインポート可能とすべく、機能開発&強化を図る予定です。

現在、エコサスを使用して定期報告書をご提出いただいております会員様におかれましては、「定期報告書作成支援ツール」の仕様等につきまして、ご確認をお願いいたします。

<資源エネルギー庁 定期報告書作成支援ツール>

http://www.enecho.meti.go.jp/notice/topics/003/

 

また、中長期計画書、エネルギー使用状況届出書につきましても同様となります。フォーマットは、資源エネルギー庁のホームページよりダウンロード可能です。

<資源エネルギー庁 省エネ法(工場等に係る措置)各種手続きについて>

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/procedure/

 

 

20170410_定期報告書作成.jpg

 

 

 

注意

提出書類については利用者が責任を持って確認するものとし、万一ソフトの仕様等によって損害が発生した場合であっても、パナソニックに対して該当損害の賠償を一切請求しませんとの内容にご同意いただく必要があります。

 

 

 

 

 

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